カリフォルニアで子育て。そして、目指せRegistered Nurse!

To accomplish great things, you must not only act, but also dream. Not only plan, but also believe. - Anatole France

2017年04月

ドラちゃんの咳がひどくて学校をお休みしました。

最近、私もドラちゃんもすぐに喉がやられる。
ドラちゃんは喘息もあるけど、私こんなに喉の炎症起こすことなかったんだけど。
単に歳?

一晩中、ゲホゲホ辛そうでした。
私もドラちゃんも全く眠れずだし、私のクラスも今日はない日だったので
二人で家で休養!

日中は、咳も止まって良くなってきたんだけど、
ドラちゃんに今日は何度も同じ質問をされつづけました。

「ママとパパは喧嘩したの?」

「仲直りしないの?それじゃ子供だね。」

「どんな喧嘩をしたのか教えて」

「ドラちゃんはママとパパとおばーちゃんとおじーちゃんで、
 みんなでこのお家に住みたいの!」


今日はずぅっとこんな質問をされつづけ疲れた。

子供には、喧嘩したらちゃんと一日の終わりには仲直りするんだよ。 と話すから、
じゃぁママとパパはなんで仲直りできないの!?
って話になりますよねぇ・・うんうん。
どらちゃんの言い分も分からなくないけどねぇ。

ママとパパは一緒に暮らすと喧嘩しちゃうからもう同じお家には住めないんだよ。

と言えば、「どんな喧嘩したの」と聞かれ。

難しい大人の喧嘩だから、ドラちゃんにはまだ言っても難しいよ。
もうちょっと大きくなって分かるようになる頃にお話するよ。

と言えば、「聞きたい!聞きたい!」とせがまれ(言わないけど)

しまいには、ドラちゃんはみんなで一緒に住みたいなぁ、っとけなげな一言。

それが出来たら一番いいんだけどね。
でも、みんなのお家が全部お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃん子供が揃って
暮らしているわけじゃないんだよ。
揃ってるおうちもあれば、誰かいないおうちもあるんだよ。
でも、パパもママもじじばばも、みーんなドラちゃんが大好きで
ドラちゃんに幸せになってもらいたいと思ってるんだよ。

という回答で、ひとまず納得してくれたドラちゃん。
明日は元気に学校行ってくれますよーに!


 

Midtermも終わりました。

Pliticle Scienceの結果、どうなんだろう・・。
来週結果が出るようです。

Psychologyは順調。
内容もおもしろい。

ちなみに今やっているのはEarly Childhoodの過程なんですが、
この間の授業で先生が言っていた言葉が印象的でした。

" Most important aspect of being as good of a parent you possibly can be is you, yourself know how to regulate your  emotion."

だそうです。

感情のコントロールって、大人でも難しい。 (私だけ?)

私もいっぱいいっぱいになって、やけっぱちになったりすることよくあるある。
そんなときに、子供に負の感情を向けられたりすると、
更に大人の私がテンパっちゃったり。


いかなるときも自分の感情を制限出来ること。
私の大きな課題になりました。

あと、先生がChild developmentに関するお勧めの本を授業で紹介してたので
さっそくアマゾンでオーダーした。

The Whole-Brain Child  By  Siegel Daniel J

著者はUCLAのBrain Scientistだそうです。
読むの楽しみ。

このサイコロジーのLifespan Developmentは、子育てを始める前に取っていたら
とてもためになるクラスだっただろうなー。
 

昨日の夜8時過ぎにplungerを買いにターゲットにいました。

うちには簡易洗濯機があるんですが、
洗濯済みの水を自分でチューブで排水するんです。
その排水チューブがはずれて、バスルームが水浸しに。
うわぁーとトイレットペーパーとタオルで床の浸水を掃除。

そのトイレットペーパーをぽいぽいとトイレに捨てて流しました。
そしてトイレを詰まらせたアホな私!

これからドラちゃんベッドタイムって時に・・。(涙)
ドラちゃんはトイレに行きたいっていうし、詰まりは治らなそうだし、
plungerを買いに走りました。
もちろんドラちゃんも一緒に巻き込みました。

ドラちゃんは、夜トイレに入れない!どうするの?と心配するので
ターゲットで用を済ませて、plungerも買って家に戻った。

家のドアを開けたら我が家の猫ちゃんが飛びだしてきて、逃げた!
もー今日はなんなのー。

外のどろにまみれた猫ちゃんをとっつかまえて、洗って、
いざトイレの詰まりを!と思ってplungerガシガシしたけど・・・治んないじゃん。
何回やってもだめ。

すっごいマイナーなトラブルなんだけど、
「なんて私は流れの波にのれない人なんだろう!全てがからまわりしすぎ!」
って思考になっちゃって、昨日は泣けてきました。(ほんとにおばか)

ドラちゃんが眠いというので、寝かせて、私はしばらく便器と格闘するも無理!

金曜の夜だから、月曜日までアパート管理の人来てくれないだろうし、ど~すんの?

と色々ネットで調べたら重層とお酢、洗剤を入れると詰まったトイレットペーパ
がふやけて溶けるので良いってかいてある。

さっそく試して、もう昨日の夜は勉強する気もせずふて寝しました。
そしたら、朝にまたplungerやったら、流れた~~~!!!!
よかったぁぁ~!!!

遅れた分の勉強を取り戻さねば!

 

ストレスが溜まってきてるようです。
私ではなくって、ドラちゃんの・・。

ドラちゃんは本当は1st Gradeなんだけど、一年落としているので今またキンダーやってます。
英語に苦労しているドラちゃん。
多分、これがストレスの原因なのかなぁ。


昨日の夜、寝る前に一緒に本を読んでいると、明日はもう土曜日だよね?と聞いてきた。
いや。明日は金曜日だよ。と、答えると
「もうやだ!毎日いやになる!」と怒りだした。


前にも、「みんながねドラの話英語は分からない。って言うの。」と言ってたことがあります。
こういう事もあって、あんまり皆の前で自信もって英語はなせないのかなぁ。

あと、ドラちゃんはどもる事がよくあるので、そういうのも手伝って更に
聞き取りにくさが増すのかも。


ドラちゃんは良く言えば繊細、悪く言えば神経質なタイプなので、
自分でも英語が出来ない、お友達と英語でうまく話せない、ってストレスにはなってるはず。
言葉は話せないなりに子供同士なので普通に英語を話す子供ともキャーキャー
遊んでいるんだけどね。
でも、日本人のお友達同士みたいには、色々おしゃべりしたり、そういうことは出来ないみたい。

私もあまりドラちゃんにはプレッシャーにならないように、
大丈夫、いつか英語もできるから、ゆっくり進めばいいんだよ。
って言っているけど、内心ずっと心配してきた。


でも、今日ドラちゃんの担任の先生と朝少し話をしていて思ったんです。

「皆それぞれ違うし、ドラがLearning disabilityがあるとも思わない。
 前に受け持った子供の親で、勉強の成績が悪くっても、子供が元気でハッピーに育って
 くれればそれでいいわ、っていうお母さんがいたの。
 本当にそう思うのよ、皆子供はそれぞれ進み方が違うんだから。
 ドラはお友達に優しい、ハッピーな子だよ。」


そう言われて、少し心が軽くなりました。
本当に、心身ともに健康でいてくれるだけでもありがたいのに、
時として色々な事を望んでしまう私です。

でも、今日の先生の言葉でそうだな、って思った。
ドラちゃんが心も体も丈夫に育って幸せだって感じらるように育ってくれたら、
それだけでありがたい。

担任の先生は再来週またドラのパパが話しにくるのよ。。。I need to prepare for it!
と言ってました。

穏便に終わりますよーに。


 

 

2週間前に、ナーシングのオフィスからメール来た。

でも、それはTEAS の招待ではなくって、

「3月 31日には第一回目の結果(TEASに招待されるかされないか)の連絡がいきます。
それまでは、結果についてナーシングオフィスに電話も、メールの問い合わせもしてはなりません!」

っていう忠告っぽいメールでした。

で、待つ先週の金曜日。なんも連絡来ない・・。

今回はTEASテスト受けるまでにも至らないってこと?
不合格者には不合格通知もなしか!? 

沸々しながら考えた結果、ナーシングオフィスにメールしてみました。
(連絡するなって言っても結果が来ない場合の問い合わせはいいよね?)
 
その後、音沙汰なし。
焦る!

友達はすでに金曜日にTEASの招待状来たっていうし。
これは、本当にテスト受ける前に、だめなの?
それとも何かの間違い?
だめならだめで、はっきりして~!

これは、ナーシングオフィスに行くしかないよね。
今朝、授業と授業の間にナーシングのオフィスに行ってみたら、
レセプションのおばちゃんがめっちゃ怖い。

もう、おばちゃんの顔見て、そのままクルっと一回りして帰ろうかと一瞬思ったけど、
思い切って聞いてみた。

そしたら、二コリともせずに
「あなたはね、看護科に電話もメールもしてはいけないのよ。
 もう少し待ちなさい。」
って言うんですよ・・・!(怒)

でもthe first contingency letterは先週の金曜日に送るって連絡きてたけど、何も受け取ってないよ。 
と、めげずに聞き返したら

”I am still sending."
だって!
だったら、一言そう言ってくれればいいじゃん~。

そして、決して謝らないアメリカ人・・。(彼女はフィリピン系アメ人だったけど)
私の方が「ごめんね~心配で連絡しちゃって。」なんて謝っちゃいました。

まだまだ待ってます・・・。
あ~胃がやられる~。 

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