カリフォルニアで子育て。そして、目指せRegistered Nurse!

To accomplish great things, you must not only act, but also dream. Not only plan, but also believe. - Anatole France

2016年06月

歯がちょっと痛むので、秋のセメスターが始まる前にと歯医者に通ってます。

まぁ、ちょっと痛むだけだし、そんなひどくないよね?
とドキドキしていくと、かなり大きい虫歯だといわれてびっくり!しかも2個。

子供のころから虫歯になりやすい体質です。
でも、アメリカの歯医者は恐ろしく高いですよね。

しかも、私、歯医者は保険がありません。

それなので、毎日の歯磨きも気をつけてるのに・・・虫歯!! 涙

ひとつよかったのは、良い歯医者さんに巡り合えたこと。

私の通っている歯医者さんは、まるで近所のおばちゃんみたいな台湾人の先生が一人でやってます。
アシスタントもいつもいるわけではなく、先生一人でやってることが多い。
歯医者の室内も、決して綺麗とは言えず器具も最新でない。

でも、ちゃんと患者さんの事考えてくれるし、
しかも値引きしてくれる!!
そこも魅力のひとつです。

でも、値引きしてくれるとはいえ、日本の歯医者でかかる金額に比べたら、高い!

そして、治療の時にする局部麻酔が苦手。
日本にいるときはそうでもなかったと思うのだけど、
アメリカにきてからは、歯の治療の麻酔を打った日は、そのあと体がだるくなって、眠い、頭痛がでる。
日本の麻酔に比べて強いのでしょうか?
何度やっても、麻酔は慣れません。
吐き気がするときもあるけど、吐くまでは至らず。
本当は吐いたり、尿で麻酔の成分を体から排出した方がいいのだろうけどね。


今日は麻酔の量を半分にしてもらうようにお願いしたんだけど、
それでも、家に帰ったら頭痛と眠気がひどくて、ドラちゃんを迎えに行って戻ってからは寝てしまいました。

「ママ大丈夫? 頭痛いの治るまでねてていいよ。」
と言ってくれたので、一時間ほど寝たけどやっぱり痛い。

夕ご飯を作っているうちにすこしひいてきて、今はだいぶよくなった。
あ~、あの麻酔は本当にいやだ~。

また今週行くのだけど、麻酔がいやだな~。
麻酔の後の症状がいや~。

先生にお願いして麻酔なしでやってもらおうか~。
でも、痛いのもいやだな~。

我儘な患者ですね!




 

あと2週間でカレッジのサマーが始まります。

今は時々単発で入る介護の仕事をしていますが、
それ以外はだらけてる!!

フィシオロジーの勉強できてないところを復習しよう。
ナーシングエントランスの試験勉強しよう。
バイオの教科書読んでおこう。

なーんて予定立ててたのに、すっとばしてダラけてる。

追い込まれないと、行動に移せない自分にがっくり・・・。
でも、そろそろ気持ちを切り替えて引き締めないとサマーがはじまる。

今は時間にゆとりがあるので、ドラちゃんのクラスの先生のお手伝いにボランティア入ったり、
ドラちゃんのアフタースクール後、一緒にいっぱい遊んだり、
それはそれでよい時間を過ごせたので満足。

ここ2週間ほど、毎日ドラちゃんの自転車に乗る練習をしてきたんだけど、
なんと今日初めて乗れた!!

練習っといっても、毎日10分くらいの練習だったんだけど、
こんなに早く乗れるようになるとは私もドラちゃんも思っていなくて、
ドラちゃん乗れた自分に驚いてました。

いや~よかったよかった。
継続は力なり。ですね。

私もそろそろ今日から思い腰を持ちあげて、サマーに備えないと。



 

介護の会社で派遣登録をしています。

今日、96歳のおばあちゃんのお宅へ伺ってきました。
96歳 とは思えないほど、しっかりしたおばあちゃんでした。

自分でシャキシャキ歩くし、トイレにも自分で行ける。
ただ、少しmemory lossがあり、同じお話を何度もしたり、本を同じところを何度も読んでいました。

でも、それ以外は本当に顔色もよくって、話好きな元気なおばあちゃん。

おばあちゃんは二人の娘の間を行ったり、来たりしているらしいのだけど、

近所にお友達もいないし、離れた友達も大半は死んでしまったし、自分じゃ出かけられないし、
年を取るって本当に嫌ね。でも誰もが通る道だものね。

と、 少し寂しそうだった。

おばあちゃんの娘さん(と言っても、もう60代)とも話したけれど、
娘さんは娘さんで大変なのか、初対面の私に色々おばあちゃんへの不満を話された。

やっぱり、親子でも、子供が大人になるにつれて状況も変わってくるし、
子供が小さいころのような生活ではなくなるんだよなぁ。


今日のおばあちゃんと、娘さんを見ていると、親と子の立場が逆転?したような感じがした。
子供が小さいころは、親が子供に注意をしたり、しかったりすることがあるけれど、
親が高齢になると、今度は子供が親に注意したりする場面が増えるのかな。

気難しいお年寄りもおおいけれど、おばあちゃんはとっても優しくて、
最後にはハグまでしてくれました。

また介護に行けるといいな。







 

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