カリフォルニアで子育て。そして、目指せRegistered Nurse!

To accomplish great things, you must not only act, but also dream. Not only plan, but also believe. - Anatole France

2015年10月

最近、色々考えすぎて胃の調子が悪いです。

結局ミディエーターからの返事はなく、次のセッションに行くと

「メール頂いてましたが、お返事できなくてすみません。」
という言葉と共に、個別のセッションはミディエーションに向いてない。
そして、言いたいことが相手の前で言えないのなら、弁護士を雇って裁判にした方がよい。
とやんわり言われました。

取りあえず、セッションを進めていき、3度目のセッションが終わりました。
家に着くと、ミディエーターからメールが。

私が部屋をでた後、オットと話を二人でしたらしく、

「必要であれば、個別であなたとの(私)セッションを設けますので言ってください。
あなたのオット様も、あなたが居心地がよいようにやってほしい、との希望をおっしゃってました」

と書かれていました。

オットは、どうして私と二人の時は言いたい放題なのに、
他人の前では、そんないい人なんでしょう。

そして、私が頼んだ時はダメだったのに、
オットと話した後は承諾するって、一体なにを話したんでしょう。


親権のペアレンティングプランも、私は平日のみ。
オットは週末。
せめて、月に2回でもいいので土曜日に子供と丸一日すごしたい。
と申し出たところ、
君は毎日子供と平日会える。月に2度はだめだが、
月に一度ならよい、ということで月一で
土曜日を丸一日もらいました。


平日は、オットは仕事から帰ってきて、子供のピックアップにも間に合わないので
私が担当でよいそうです。
でも、その代わり週末は欲しい。とのことでした。

こういうのって、ディズニーランドダディーというらしいですね。

ミディエーターに最後に言われた言葉もなんか引っかかってます。

「普通、カリフォルニア州のカップルは、フィジカルの親権50/50になってる。
 どっちの肩を持つわけではないけれど、父親と会えない子供の立場になってください。」


と言われて落ち込みました。

オットは、またもや
「子供は母親のせいで、僕と出かけることもしようとしない。
 大きくなったら、きっと母親と住みたくないといって、僕と住んでくれることを祈ります。」

とミディエーターに訴えかけていました。

すごくがっくりきてます。

自分の子育てにも、自身がなくなります。
本当は私のせいなのかな。
子供も、本当は私と居るより父親といるほうがいいのかな。
親権を半々にしたほうが、子供には幸せなのかな。


そして、ミディエーターがいうには、
このフィジカル親権については、毎年見直しをする必要があるらしいのです。

毎年、毎年、こうやってオットと親権について話し合わなくてはいけないなんて・・・。

ただ一つ、希望が叶ったことは、
子供を日本語の補習校に行かせてあげる事が出来るかもしれないということ。



自分の学校の勉強に集中したいのに、全く違うことばかり考えてしまっている自分がいます。



























 

あさってには、ミディエーション3度目のセッションがあります。

正直言って、セッションをオットと別々の個別でしてもらいたくて、
ミディエーターの方にメールでお願いしてみました。

でも2週間たっても返事が来ないところをみると、無理なのかな。

ミディエーターが言うには、私たち夫婦はコミュニケーションが出来ているから大丈夫。
と言うけれど、私としては同じ空間にも居たくないの、我慢しているんだけどなー。

セッション中も、自分の発言で、これを言ったら後からオットにどんな事をあとで言い返される、
もしくはやられるんだろう。って思うと言いたいことも思い切り言えない。



私が子供を日本語で育てたせいで、いかに自分(オット)が子供とコミュニケーションを取れず、
辛い思いをしてきたか。

私は子供が18になるまで私はアメリカのこの地域から離れない、と何度も言っているにもかかわらず、
わざわざミディエーターの前で「日本人は子供をすぐに日本に連れさる。」と言って、
延々と話し出す。

子供が英語を話せないのは母親のせいだ。

子供は母親を怖がっている。
ガムを食べるかと聞いても、食べない。母親のせいだ。

子供は母親の顔色を伺ってる!


なんでも、きっと私のせい。

私にも言いたいことはあるけれど、
言ったら数倍になって帰ってくるし、口では勝てないから言い返さない。



確かに、私は子供には日本語しか話さない。
でも、それだけが原因で子供が父親と他の言語を話せない?
そうではないと私は思う。
他の国際結婚の家庭を見ても、子供がお母さんとは日本語、お父さんとは他の言語で話している
家庭をたくさん見てきた。

結局は、子供と父親がどれだけコミュニケーションを取って、
子育てにちゃんと参加しているかじゃないのかなぁ。

オットは、子供とは遊んでくれたりもしたけれど、
ちょっと遊んで終了、あとはテレビ。
子供に話しかけたりしない。
子育てはもちろん私任せ。
でも、私の子育ては気に入らず、
授乳からトイレトレーニングまで色々文句いう。


昔、オットが私を無視をしだした理由が、
私が子供に日本語を話すから。だった。

家族で過ごす間、君(私)がまだ子供に日本語を話すなら
状況はこのままだ!(ずっと無視状態)

という事もあったな。

そんな日々から抜け出して、別居中の今はなんて気が楽なんだろう。
私は幸せ。


でも、ドラちゃんはどうなんだろう。

この間、朝起きてドラちゃんが
「ママが悪いから、パパが行っちゃったんだよ。」
と言った。

ずいぶん落ち込みました。。。。

そうだね。
私にとっては、一緒にいたくない相手でも、
ドラちゃんにとっては大好きなパパなんだよね。

「でも、ドラちゃんはいつでもパパと会えるんだからね。」
というと、5歳のドラちゃんに
「そういうことじゃない!」
と言われました。

一緒に暮らしたかったんだよね・・・。


そんなドラちゃんですが、
最近、週末になると迎えに来るオットに対する反応が気になります。


以前はオットが来ると、パパーと言ってドアまで開けにいったドラちゃん。

ここ数か月、パパ来たよ!と言うと不安な顔で私を見ます。
そして、「ドラちゃん行かないって、パパに言って」と言うんです。


以前、泣きながら行きたくないといっているところを無理やり連れて行かれたから?

今日は、パパが来ると机の下に隠れて
「ドラちゃん、行かない。パパに言って!」
と言いました。


オットが言うには、ドラちゃんは私の顔色を伺っているのだそう。
でも、本当にそうなのかな。


机の下に隠れるなんて、ちょっとおかしい。


あくまでも、父子の取り決めの間に入るつもりはない私だけど、
英語を話せないドラちゃんの代弁はしてあげたいから、

「今日は行きたくないって彼は言ってるよ。」
とだけ伝えた。

しきりにドラちゃんは不安そうに私を見るのだけど、

オットには、これもドラちゃんが私の顔色を見ているからって言うだろうなぁ。

本当にそうなのかなぁ。


私には、ドラちゃんが
「ママ、助けて。」
って訴えかけているようにも見えるんだけど。


ドラちゃん、辛い思いをさせてごめんね。











































































 

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