カリフォルニアで子育て。そして、目指せRegistered Nurse!

To accomplish great things, you must not only act, but also dream. Not only plan, but also believe. - Anatole France

2015年09月

毎日忙しく過ぎていきます。

週末は、ドラちゃんが久しぶりに喘息になって、
こりゃまたERか・・・と思っていたけれど、なんとか持ちこたえてくれました。

看病しながらテスト勉強しているものの、
頻繁に起きて泣くドラちゃんにつきっきりで勉強全くできず・・・。

朝の3時過ぎに落ち着いた後、すこし勉強をして、
その朝、ドラちゃんのキンダーをお休みさせることにして
私の母にドラちゃんを任せて自分の学校へ向かいました。


全然勉強できなかったな。
どうしよう。


とクラスの前に行くと、なーんと!クラスキャンセルの張り紙が!!!
よかったーーーーー!


そして、今日はドラちゃんもすっかり良くなり、
私は朝から2回目のミディエーションに。


今日は全く話すすまず。
なんだか、心がぎすぎすして、話し合いが終わった後トイレで泣いてしまった。

離婚しても、親としてオットとの付き合いが続いていくんだよなぁ。

って思うと、なんだか心が落ち込んだ。

自分が選んだ結果が今の自分の状況を作っているんだから、
仕方ないんだけど、

それでも、やりきれない気持ちで涙が出た。

家に戻っても、やっぱり心が回復しなくて。

ドラちゃんと母に心配をかけてしまったかも。


泣きたい時は泣いたっていいよね。
我慢してたら、いつか感情が爆発しちゃうし。


明日もテストなのに、なんだか勉強に集中できない。
今からやる気汁をださなきゃ。


きっといいことあるさ。


今日もドラちゃんと一緒に過ごせたことに感謝。
























 

私、昔は子供が苦手でした。

特に、赤ちゃんなんてどう相手すればいいのか分からなかったし、
ぎゃーぎゃー泣かれると、正直うるさいなぁ・・・。と思うタイプでした。

でも、自分で子供を産んでみて、
自分の子供も含めて、他人の子供たちもかわいいなぁ。
と思えるようになった!


子供って、見ていると本当に驚くような事をやたり、考えたり。

元気の源!って感じでこっちまでパワーもらっちゃいます。

ドラちゃんも、かなりおもしろい事をやってくれますが、
面白いだけではなく、
私はいつも彼に助けられています。


いつも寝る前に本を読んで、電気を消して、

「ドラちゃん、いつもありがとね。
 ママの所に生まれてくれてありがと。」

と言うんですが、そうすると、ドラちゃん

「ドラちゃん、おじいちゃんになったらママのこと大好きってわすれちゃうかも。」

と言います。

私はムギューーーーっとしてドラちゃんの心の中にママはいつもいるから大丈夫だよ。

って言いながら眠りにつきます。

また、私のドンドン増えていく白髪を心配そうな顔をしながら見て、

「ママ、おばあちゃんになるの? ならないで!」

っと叫んでます! 笑


子供ってかわいい。

ドラちゃんいつもありがとう。














 

今週の水曜日に一回目のアナトミーのテストがありました。

レクチャーとラボの二つのテストを終えた後は、
講義もなく家に帰ってよかったので、来週の月曜日まではのんびり気分な週末!

先生が
「月曜からは骨をやるわよ。 すっごく早いスピードで進むから覚悟するのよ。」
と皆に予習をしなさい、と警告していたので教科書読んでます。 
すでにスピード早いと感じているので、
どれだけ更にスピードアップするのでしょうか・・。


 そして、先週になりますが、ミディエーターのTさんに会いにダウンタウンまで行ってきました。

Tさんは私が想像していたよりも、とっても小柄なハキハキした方でした。

オリエンテーションだったので、具体的な話は進めずに、
ミディエーションの流れについてと、説明、
そして書類にTさんにメディエーターを勤めてもらう、というサインをしました。


オットと二人で参加しなくてはならなかったので、オットも来ましたが、
その日は機嫌もそこそこでした。

Tさんに笑いを取ったり、おもしろ発言をしてました。
私は全く笑えませんけどね。


「君(私)が離婚を望んでいるんだから」

「君の方がお金をいっぱいもってるんだから」

といちいち、なにそれ!?とつっこみたくなる発言をするオット。

妻に捨てられて、アリモニーを払わさせられそうな、かわいそうな僕
を演出したいのかなぁ。


Tさんのお話では、
ミディエーターのよいところは、莫大なお金と時間をセーブできるところだそうです。

そして、何よりも裁判官が決断をくだすのではなく、
あくまでも自分たちのベストに基づいて離婚を進めることができる。
という事だそう。


それには私も同感。

次回のセッションは来週に行ってきます。

















 

今日から、ドラちゃんもキンダーに行き始めました。

英語がまだ分からないドラちゃんなので、不安もあったようですが、
無事に初日も終えて、夜は7時に寝ました。

前々から、ドラちゃんのキンダーの初日には学校に行く。と言っていたオット。
学校に来るものかと思っていたら、朝からドンドン!とドアをたたかれました。
しかも、ずいぶん早い時間に。

ちょっと、家に来るなら一声掛けてからにしてよ。
と心の中で思いながらドアを開けると、

「まだ行かないのか。」

と言うので、あと30分後にはでる。と言うと、ちょっと怒ってるっぽい。

「俺は子供に会えないのか!」

と言いだして、キンダーの場所はどこだ。住所を教えろ、という始末。

子供に会えないのかって、あなた毎週末来てるし、
現に今だって突然うちまで来てるじゃない。

キンダーへの手続きも、学校とのやり取りも、私がやってきたけれど、
子供の学校の場所も知らないなんて、あきれた。

そんなオットの声を聞いて、ベッドルームでおばあちゃん(私の母)と遊んでいたのを中断して
玄関ドアまで来たドラちゃん。


「ぱぱー。」

というものの、あまり浮いた表情をしてない。
最近は、ドラちゃんの意志も出てきて、週末にオットがドラちゃんを迎えに来ても行きたがりません。

ひどいときは、オットがドアをノックすると隠れたり、
表情を曇らせて「今日はどこに連れていかれるの?」
という状態です。

オットは、パパは学校で待っているからなーとドラちゃんにハグをして、出て行きました。

オットは家に上がって、私たちと一緒にドラちゃんの学校に行きたかったのだろうな。
とは思ったけど、ドラちゃんも「パパ、家に上がって」!とも何も言わなかったので、
私も何も言わず上がってもらわなかった。

そしたら、やっぱりご立腹!

キンダーへ向かっていると、電話とメッセージが入ってる!
電話しなおすと、怒った声で

「どこにいるんだ。 俺はわざわざ教会に車を止めてここまで歩いてきたんだ。
 だから、俺は一緒に行くべきだと思ったんだ!!!!今どこにいるんだ!!!」


あー、怒ってる怒ってる。

淡々と居場所を確認してそのうち合流。

オットの特徴のある大きな声を聞いたり、
本人は自覚ないかもしれないけれど、ちょっと威嚇的な態度と表情されるのが、
ほんとーーーに、苦手。

自分の思い通りにいかないと脅すような言葉を言ったりするのもね。


今週の土曜日は私がドラちゃんと丸一日過ごせるスケジュールの予定でしたが、
夕方ドラちゃんに電話をかけてきて、わざわざ
「土曜日と日曜日には迎えにいくからなー」
と言ってたし。

今日のことで、嫌がらせかしら。

私たちの予定もお構いなしに、
オットの都合で会いに来たり、予定をいれたり、

そして、それを断ると、また脅しのような言葉をいわれるのが嫌。

二人で決めた取り決めは全く意味がない状態。
一筋縄ではいかないね。


オットが朝うちに来たとき、私の母とベッドルームで遊んでいたドラちゃん。

オットに気づいてあいさつに玄関まできたものの、ハグをしてまたベッドルームに走って
戻っていったドラちゃん。

その後、母に聞いた言葉は
「”ドラちゃん、パパ来たみたいだね。”っていったら、”おばあちゃんはここで待ってて”、って言われたよ。
 その後、ドラちゃんが戻ってきて、”パパは?もういいの?”って聞くと” ほっとけ!” と言ってたよ・・。」


うーん。

ドラちゃんの英語力がアップすればオットとドラちゃんの関係も変わってくるのだろうか・・。






























































 

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