カリフォルニアで子育て。そして、目指せナーシングプログラム!

Always remember that your present situation is not your final destination. The best is yet to come.

2015年08月

今まで、ここにたどり着くまで長かったなぁ。

でも、やっとアナトミーのクラスに在籍してる自分に感動。
って、まだまだ道のり長いけれど。

でも、3年前にナースになると決めてから、やっとここまで来たんだなぁ。

今のクラスの生徒は皆、医療系を目指している生徒たちです。

看護師、レントゲン技師を専攻する生徒たちが多いみたい。
とっても刺激的です!


そして、離婚の経過とはいうと。

オットと話し合って大まかな条件を決めたはずが、
先週になって、またオットが文句を言い始め考えを変えました。

すごく疲れます。
じゃぁ、一体あの話し合いはなんだったのか・・。


ドラちゃんの前で、離婚の取り決めをイライラした口調で話し始めたオット。
私はその時ドラちゃんの背中しか見られず表情は分からなかったけど、

絶対、何かを感じ取っていたはず。


子供の前でその話はやめて。
何か言いたいことがあればメールしてください。

と言いました。


本当に、意見がコロコロ変わる人だ。(昔からだけど・・)
これ以上二人で話し合っても無駄なので、ミディエーションで決めよう、
と伝えると、ミディエーションの料金は君が全額持つんだろうな!と怒ってましたよ。


もうオットの機嫌に振り回されるのも嫌なので、
ミディエーターに逢う日まで、心配するのはやめて学校の勉強に専念しよっと。






























 

バイオのクラスの結果が出たー。

Aでした!

よかった・・・。
でも、もうサイエンス系のクラスをサマーに取るのはよそう・・。

毎日、毎日どっさりとパワーポイントのパケットを渡され、
スタディーガイドを作るものの、追いつくのに必死でした。
ストレス満載な1っか月。

次のセメスターは解剖学です。
もっと自分に合った勉強方法を考えなければいけないなぁ。
この解剖学でがんばれれば、きっとナーシングコースへの道も開かれると信じています。
プレッシャー!!!
そしてプレッシャーにとっても弱い私。
でも、やり遂げます。


さて、前回の続き。

オットが、弁護士に大金を払うのを嫌がり、
結局自分たちで話し合う結果に。

近くのスタバで話し合ったんだけど、
これが、なんだかすっごくいい人なんですよ。

私に地獄に落ちろと言った人とは別の人のよう。
最後には「まだ君の事も愛してるんだよ。」と言って、ほっぺにキスとハグされました・・。

ぼーぜん。

彼の機嫌の良さが、どこから来るのかはなんとなく分かるんですけどね。

持ち家の件で、家は私は要らない。ときっぱり断言したからねー。


彼の希望が通って、同じ家に住んでいなければ、
彼ってそんなに悪い人じゃないのかも。とさえ思えてきた。

二度と一緒に住みたくないけど。


といった感じに二人で大体の折り合いをつけました。

そして、結局、日本人のミディエーターさんに会うのに来月ダウンタウンまで行ってきます。
はやく無事に終わるといいな。































 

すっかりブログ更新してない私!

離婚への道のりの詳細の覚書でもあり、
日々の育児と自分の学校の記録も含めてのブログですが、
忙しくなってくるとつい放置しちゃう!

その後、大泣きした後のドラちゃんは次の日からまた状態も安定して一安心しました。

夏休みのドラちゃんはオットとキャンプへ行き2泊したり、
毎週日曜日には夫がピックアップしに来ます。

私の母も今、日本から来てくれていて、私の学校の間はドラちゃんと一緒にお留守番。
助かってます。

バイオロジーのクラスも何とか無事に来週で終了!
後は秋セメのアナトミーを待つのみ!!


さて、肝心な離婚のプロセスですが・・・。

ミディエーターの弁護士と初めのセッション。

なんと、何故か泣き出すオット。

もう、え?????なんで泣くの? ですよ。


それを見て、その弁護士は

「どちらが離婚をしたいんだい? いや、言いたくないなら言う必要はないけど・・。
 君たちはやり直した方がいいんじゃないか。
 子供にも将来成功した人物になって欲しいだろう。」

と言い始め、他にもオットの肩を持つような発言に聞こえる事が数回ありました。
(ミディエーターは弁護士ではないので双方の中立した立場であるはずですが・・)

離婚した親を持つ子供は、成功出来ないとでも言ってるんですか?
そもそも、人生の成功の基準はなんですか?
と言いたくなったのをぐっとこらえ、
この弁護士ミディエーターとしてどうなんだろう・・・。
と考え始めていると、そのうち料金について話し出す弁護士。

「僕は一時間450ドルかかるよ。」

というのを聞いて、涙していた夫はきっぱりと
「僕にも君(私)にもそんな大金は払えない。
 自分たちでまず話し合います。」
と言い、結局弁護士から書類も返され、何も決まらず帰る羽目になりました。。。

長くなるので続きはまた後ほど・・・。




















 

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