カリフォルニアで子育て。そして、目指せRegistered Nurse!

To accomplish great things, you must not only act, but also dream. Not only plan, but also believe. - Anatole France

2015年02月

こんばんわ。

来週末、またクイズがあり、3月の初めに2回目のテストがあります。

勉強せねばー、と思いながらブログ書いてますぅ。ははは。

今日はオットについて。

オットはアジアにある発展途上国からの移民です。

国の情勢は安定しているとは言えません。

高校を卒業して、それから亡命者としてすでに移住している親戚を頼り、渡米してきたようです。

近所には、オットの叔父叔母家族が数家族住んでおり、自分の弟も二人います。
親と妹はまだ某国におりますが、近々アメリカに呼び寄せる模様。


この彼らの家族、兄弟の結束が恐ろしく強いです。

付き合っていたころからも、違和感はあったものの、
特に私も叔父叔母のところに行くように強要されることもなく、問題ありませんでした。


でも、結婚してからはオットが親戚に会うときには私も同行を強要。
初めのころは毎月一度はみんなで集まってました。

行けば、親戚兄弟が集まり夕食を共に3,4時間は帰れない。

結婚当時はこれでいつももめていました。

「そんな服でいくのか。」

「叔母さんが、君に元気?と聞いているのに”元気です”ってその受け答えは何だ。」

「なんで早く帰りたがるんだ」

と、オットはオットで私の親せき宅で振る舞う言動に不満。
私も正直親戚にあうのは憂鬱でした。

ドラちゃんを妊娠して、子供を出産すると、今度は弟たちが毎週くるようになりました。

ドラちゃんに逢いに、時には夜遅く来たり、
ひどいときは夜の11時ごろに来る時もありました。

授乳しているときに来て「終わるまで外で待っているから」と言われたり、
毎週来る弟たちにイライラしました。
苦手を通り越して嫌いになりました。

そして、当時コンドミニアムを購入しようとアプライしていた物件が通らず、
スタジオという一部屋にキッチンとバスルームしかついていない狭いアパートに
住んでいた私たちは1ベッドルームのアパートを探すことにしました。

ここで、オット
「弟たちが住んでいるアパートで1ベッドルームがあいているから、そこにしよう。」
と言いました。

ただでさえ、毎週くる弟たち、
毎週弟たちと外出するオット、

そんな近距離に住んだらもっと会う機会が増えるに違いない!

と、私は産後すぐにドラちゃんを日本から手伝いに来てくれていた母と父に預け、
アパート探しに出かけました。

毎日毎日、アパートを見に行っても良い物件がなく・・・
でも、このままでは弟と同じアパートになってしまう!と必死でした。

ある日、オットが家に帰ってきて怒っていました。

理由は、私の父がオットに言ったそうです。

「日本では、女性は産後はしばらく安静にするものだよ。」

と、父は英語は話せませんが、彼なりに英語を調べて言ったようです。

オットは
「引っ越すアパートはあるのに(弟のところ)、君がそこが嫌だというから君が悪いんだ!」
と怒っていました。

アパート探しの、物件を見ている最中に性的な要求をされたこともありました。
ありえなくないですか?

オットが後から言うには、
「あれは、怒りからきていたものだよ。」
だそうです。

なんの怒りですかね。
オットの弟と同じアパートに住むのを嫌がる私に対する怒りでしょうか?

そのアパートの前を通るといまだに吐き気がします。


結局、次にアプライした物件が通り、無事コンドミニアムを購入することはできました。

でも、数か月後にオットは弟にも私たちが買った同じ敷地内の物件を勧め、
引っ越してきました。


オットの夢は、彼の両親、弟たち、(結婚したらその嫁たち)、妹、そして私で大きな
家に住むことだったらしいです。

でも、私が嫌がったので、その夢はあきらめた。
だから理想は大きな敷地内の別棟にみんながそれぞれ住むことだそうです。
敷地内別居みたいな感じでしょうか。

近居となった弟宅へしょっちゅう歩いて出かけていくオット。

私と喧嘩になれば、決まって歩いて弟の家に行ってました。

友達いないオットなので、外出=弟宅です。

私にはついていけません。

結婚しているけど、孤独でした。

初めは、さみしく思ったり、理解できず
しょっちゅう弟たちと出かけていく夫に不満を言ったこともありました。
でも、喧嘩になるので、不満をいうのもやめました。

そのうち、自分のやりたいことを見つけ、自分の勉強に忙しくなっていくと
オットが家にいるより出かけてくれているほうが、ほっとしている自分に気づきました!


オットのお国柄もあるのかもしれませんが、
彼らの家族の密着度は強いです。

付き合っていた時にはあまり問題にならなかった家族問題でしたが
結婚後にはカウンセリングを受けるほどのギャップが出ていました。









結局、ドラちゃんは発熱の昼寝の後に泣いて起きました。

泣くと苦しくなるので、
「どうして泣いているのか言ってごらん。痛いの?」
と聞けば、しばらくして

「苦しくてしゃべれない。」

と言いました。

熱のみで、喘息にもなっていなかったし、呼吸の乱れもありませんでした。

喘息が始まると、首のちょうど鎖骨の真ん中が息をするたび
キューっとへこみます。

脇腹も同様、呼吸とともに、かなりへこむので、
これが始まってしまうと呼吸をするのが辛い状態です。

でも、この時はそういった状態ではなかったので病院に連れて行くか迷いました。

しかも、また日曜日。
普通の病院、小児科は開いていないのでurgent care、もしくはERです。

でも、ドラちゃんは息ができないと言ってるし、
やっぱり呼吸系は怖いので、ERに連れて行くことにしました。

urgent careには風邪やインフルエンザ等の緊急を要する場合以外の症状ならば
連れて行きますが、urgent careでは扱えないと判断されれば
結局ERに回されてしまうので、今回はERに連れて行きました。

ERにはたくさんの病気の人が来ているので、
なんだか余計な病原菌をもらってしまいそうです・・・

出るときに、オットは家に不在だったため、
待合室で待たされている間にオットに一応テキストでドラちゃんの具合が悪いので
ERに来ていることを伝えました。

通常の2倍の気管拡張剤を吸飲し、
その後も肺炎ではないかレントゲンを撮ったり、
なんだかんだで昼の3時に行って家に帰ってきたのは夜の8時でした。

家に戻る車の中ではドラちゃんはすっかり元気になっていましたが、
しばらく家で安静にしないと!

ドラちゃんの喘息、大人になるにつれて症状がなくなってくれるといいのですが。

今日は久しぶりに焦ってドキドキの一日でした。





こんにちわ。

最近は暖かい南カリフォルニアですが、ドラちゃん熱でダウン中です。

昨日の日中暖かかったので海に行ってフローズンヨーグルトを食べました。

帰ってきて、少し眠そうなドラちゃんでしたが、その後

仕事から帰ってきたオットがドラちゃんを連れて夜出かけました。

でも、今朝になってもやっぱりダルそうにしている。

「ドラちゃん、眠いの?」

と聞くと、疲れた。という答え。

熱を測るとかなりありました。

ベッドに入って首の裏とおでこを冷やしていると

オットが珍しく、ベッドルームに入ってきてドラちゃんの隣に一緒に横になりました。

大丈夫か?なんて声をかけたり、ドラちゃんの手を握ってあげたり・・。(ドラちゃんはその手を
振り払ってましたが・・・。)

なんでしょう。

夜にドラちゃんが喘息になって、ゲロゲロとシーツに吐いて、私が看病しながら
汚れたシーツを洗濯しているのを見ても、弟たちと外出してました。

ドラちゃんが急に夜中に熱が上がって、あわてて緊急小児科の夜間勤務ナースに電話を掛けるときも、
オットは遊びに出かけていていない、なんて何回あったことでしょう。

もし、離婚となって裁判になった場合、
「僕だって子供の面倒を見ている!」
とでも主張したいのかな。

なーんて、いろいろ勘ぐってしまいます。






日本は今日がバレンタインデーですね。

アメリカでは明日がバレンタインデーです。

日本と違って、アメリカでは女性が男性にチョコレートを渡すというより、
その逆もありで男性から女性にお菓子をプレゼントする事も普通なようです。

一歩お店にはいると、ピンクや赤に包装されたスィーツが華やかに整列されてます。

さて、今日ドラちゃんとベッド前にテレビを見ているとオットから着信。

「帰ったら、ドラと出かけるので寝かしつけるな。」

との事でした。

帰ってくると、ドラちゃんと出かけ30分ほどで帰ってきました。

ドラちゃんはハートの風船とバレンタインのカードを持っていました。

「これママに!」

と無邪気に渡してくれるドラちゃん。ありがとう、とお礼をいいました。

冷蔵庫を開けると、大福と大判焼きが入ってました。

オットは大福なんて食べないくせに、なんでこんなもの買ってくるんだろう。

バレンタインでも意識してるのかどうか知りませんがイラッとしました。

ドラちゃんのプリスクール代のダイパーについて、
「ドラはもうダイパーしないんだから、ダイパー代20ドルは浮いているはずだろう。
その20ドルはどうしてるんだ。」
と昨日私にケチつけた人が、今日は私にスィーツを買ってくれる。

本当なら、ありがとう。と素直に喜べばいいのでしょうけど、
ちっとも嬉しくありません。

タイトル通りです。

私たち夫婦にはメインで使っている銀行口座があります。
オットの給料はその二つに分散して振り込まれるようにオットが設定しています。

一つはアメリカ大手銀行。こちらは共同口座。
もう一つはオンライン銀行。こっちはオットの名義のみ。

そのオットの名義のみの口座の方です。

ATMカードを出しておいてくれ、と。

1週間前、

「これからは君を信用していないわけじゃないが僕がやりくりをする。
これだけ渡しているのに貯金もできないのか。子供の服を買う金もないのか?」

と言い放ちました。

オットの稼ぎは悪くはありません。

でも、支出が多すぎるのです。

だから、渡されても自由にできるお金なんて本当にない。

でも、彼からしたらこんなに渡してるのに、ってなるんでしょうね。

「家賃だけはもらわないと困るから、ちゃんと月末までにはください。」

と言っておいたけど、オットのことだから「ない。」とか言われたらどうしようとドキドキです。

クレジットカードを知らぬ間に何枚も作っていたり、
私にとってはあり得ない!と思うことでもシラっとやってのけるオットです・・・。

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