楽しみにしていたPharmacologyが始まりました。


生徒数も60人という大きなクラスで、
スピーチの時のクラスメートが3人いました。

先生は日系アメリカ人の現役の男性ERナースでした。
ERの仕事をしつつ、
2つの学校でPharmacologyとFundamentalNursingを教えてるそうです。
タフだなー。

初日のクラスで、ふつーに授業が始まり、
チャプター1,2,3が一気に一日で終わった。
そして、毎週テスト。
夏休み中に教科書読んどいてよかった。

でも、こんなのナーシングに入ったら当たり前なんだろうな・・。

「体の中での薬の働きを理解するには、
解剖学生理学が理解できてないと苦労するよ。」

と先生が言っていた。

あ~夏休み中ぐうたらしないで、
Anatomy/Physiologyの復習やっとけばよかったね・・。

先生が時々薬の名前を言うんだけど、
全然薬自体わかんないし、薬の名前も聞き取れない。

え?なにその発音?もっかい言って欲しい・・。
ってなってる。

私の後ろに座っていた男子生徒は、先生が思いだせずに
「なんだっけ、あの薬~」
と言うたび、スラスラと薬の名前を言い当ててた。

この差はなんだろう・・。

今学期も頑張ろう!

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