今日、午前中にドラちゃんの学校から電話。
ドラちゃん、お腹と体が痛く、迎えに来てくださいとのことでした。

今回のschool year最後の早退かな?
迎えに行くと意外と元気。

どうしたのか聞いたらお腹が痛く体中痛いのだそうだ。
そして、迎えに来てすぐに見せてくれた学校で作った父の日のプレゼント。

きれいなビーズのキーホルダーでした。

「わ~パパ、喜ぶんじゃない?」

というと、しょんぼりしながら、カバンの中から手紙を出してきました。
そして、

「でも、このお手紙は上手じゃなくて、皆に笑われたの。」

と、言いました。
何気にガラスのハートのドラちゃん。

そんな事ないよ!
一生懸命パパのために作った気持ちが大事だし、
笑う人の方がおかしいよ。

と励まして帰宅。

後で、家に着いてからドラちゃんがパパへ宛てた父の日の手紙を見てみると。

あっ。。。
これは、想像力を働かせないと、読めん...!

(一応母親の私には、何となく、こう書きたかったのね。というのは分かる)

きっと、スペリングが分からなくて、
でも一生懸命フォニックスの発音から考え出して自分なりに書いたんだろうなぁ。
と思ったら、いじらしく思えました。

作ったキーホルダーが気にいったのか、ずっと手に持ちながら
「ねぇ、ママにもあげたかったな。」
と可愛いことを言ってましたが、最後には

「これ、パパにあげないで、自分のにしたくなっちゃったんだけど?」

とか言ってる!

いや~、せっかく作ったんだし、パパに上げたら喜ぶんじゃない?
と話すと納得してたけど、自分で使いたいのだそうですよ。