カリフォルニアで子育て。そして、目指せRegistered Nurse!

To accomplish great things, you must not only act, but also dream. Not only plan, but also believe. - Anatole France

あさってには、ミディエーション3度目のセッションがあります。

正直言って、セッションをオットと別々の個別でしてもらいたくて、
ミディエーターの方にメールでお願いしてみました。

でも2週間たっても返事が来ないところをみると、無理なのかな。

ミディエーターが言うには、私たち夫婦はコミュニケーションが出来ているから大丈夫。
と言うけれど、私としては同じ空間にも居たくないの、我慢しているんだけどなー。

セッション中も、自分の発言で、これを言ったら後からオットにどんな事をあとで言い返される、
もしくはやられるんだろう。って思うと言いたいことも思い切り言えない。



私が子供を日本語で育てたせいで、いかに自分(オット)が子供とコミュニケーションを取れず、
辛い思いをしてきたか。

私は子供が18になるまで私はアメリカのこの地域から離れない、と何度も言っているにもかかわらず、
わざわざミディエーターの前で「日本人は子供をすぐに日本に連れさる。」と言って、
延々と話し出す。

子供が英語を話せないのは母親のせいだ。

子供は母親を怖がっている。
ガムを食べるかと聞いても、食べない。母親のせいだ。

子供は母親の顔色を伺ってる!


なんでも、きっと私のせい。

私にも言いたいことはあるけれど、
言ったら数倍になって帰ってくるし、口では勝てないから言い返さない。



確かに、私は子供には日本語しか話さない。
でも、それだけが原因で子供が父親と他の言語を話せない?
そうではないと私は思う。
他の国際結婚の家庭を見ても、子供がお母さんとは日本語、お父さんとは他の言語で話している
家庭をたくさん見てきた。

結局は、子供と父親がどれだけコミュニケーションを取って、
子育てにちゃんと参加しているかじゃないのかなぁ。

オットは、子供とは遊んでくれたりもしたけれど、
ちょっと遊んで終了、あとはテレビ。
子供に話しかけたりしない。
子育てはもちろん私任せ。
でも、私の子育ては気に入らず、
授乳からトイレトレーニングまで色々文句いう。


昔、オットが私を無視をしだした理由が、
私が子供に日本語を話すから。だった。

家族で過ごす間、君(私)がまだ子供に日本語を話すなら
状況はこのままだ!(ずっと無視状態)

という事もあったな。

そんな日々から抜け出して、別居中の今はなんて気が楽なんだろう。
私は幸せ。


でも、ドラちゃんはどうなんだろう。

この間、朝起きてドラちゃんが
「ママが悪いから、パパが行っちゃったんだよ。」
と言った。

ずいぶん落ち込みました。。。。

そうだね。
私にとっては、一緒にいたくない相手でも、
ドラちゃんにとっては大好きなパパなんだよね。

「でも、ドラちゃんはいつでもパパと会えるんだからね。」
というと、5歳のドラちゃんに
「そういうことじゃない!」
と言われました。

一緒に暮らしたかったんだよね・・・。


そんなドラちゃんですが、
最近、週末になると迎えに来るオットに対する反応が気になります。


以前はオットが来ると、パパーと言ってドアまで開けにいったドラちゃん。

ここ数か月、パパ来たよ!と言うと不安な顔で私を見ます。
そして、「ドラちゃん行かないって、パパに言って」と言うんです。


以前、泣きながら行きたくないといっているところを無理やり連れて行かれたから?

今日は、パパが来ると机の下に隠れて
「ドラちゃん、行かない。パパに言って!」
と言いました。


オットが言うには、ドラちゃんは私の顔色を伺っているのだそう。
でも、本当にそうなのかな。


机の下に隠れるなんて、ちょっとおかしい。


あくまでも、父子の取り決めの間に入るつもりはない私だけど、
英語を話せないドラちゃんの代弁はしてあげたいから、

「今日は行きたくないって彼は言ってるよ。」
とだけ伝えた。

しきりにドラちゃんは不安そうに私を見るのだけど、

オットには、これもドラちゃんが私の顔色を見ているからって言うだろうなぁ。

本当にそうなのかなぁ。


私には、ドラちゃんが
「ママ、助けて。」
って訴えかけているようにも見えるんだけど。


ドラちゃん、辛い思いをさせてごめんね。











































































 

毎日忙しく過ぎていきます。

週末は、ドラちゃんが久しぶりに喘息になって、
こりゃまたERか・・・と思っていたけれど、なんとか持ちこたえてくれました。

看病しながらテスト勉強しているものの、
頻繁に起きて泣くドラちゃんにつきっきりで勉強全くできず・・・。

朝の3時過ぎに落ち着いた後、すこし勉強をして、
その朝、ドラちゃんのキンダーをお休みさせることにして
私の母にドラちゃんを任せて自分の学校へ向かいました。


全然勉強できなかったな。
どうしよう。


とクラスの前に行くと、なーんと!クラスキャンセルの張り紙が!!!
よかったーーーーー!


そして、今日はドラちゃんもすっかり良くなり、
私は朝から2回目のミディエーションに。


今日は全く話すすまず。
なんだか、心がぎすぎすして、話し合いが終わった後トイレで泣いてしまった。

離婚しても、親としてオットとの付き合いが続いていくんだよなぁ。

って思うと、なんだか心が落ち込んだ。

自分が選んだ結果が今の自分の状況を作っているんだから、
仕方ないんだけど、

それでも、やりきれない気持ちで涙が出た。

家に戻っても、やっぱり心が回復しなくて。

ドラちゃんと母に心配をかけてしまったかも。


泣きたい時は泣いたっていいよね。
我慢してたら、いつか感情が爆発しちゃうし。


明日もテストなのに、なんだか勉強に集中できない。
今からやる気汁をださなきゃ。


きっといいことあるさ。


今日もドラちゃんと一緒に過ごせたことに感謝。
























 

私、昔は子供が苦手でした。

特に、赤ちゃんなんてどう相手すればいいのか分からなかったし、
ぎゃーぎゃー泣かれると、正直うるさいなぁ・・・。と思うタイプでした。

でも、自分で子供を産んでみて、
自分の子供も含めて、他人の子供たちもかわいいなぁ。
と思えるようになった!


子供って、見ていると本当に驚くような事をやたり、考えたり。

元気の源!って感じでこっちまでパワーもらっちゃいます。

ドラちゃんも、かなりおもしろい事をやってくれますが、
面白いだけではなく、
私はいつも彼に助けられています。


いつも寝る前に本を読んで、電気を消して、

「ドラちゃん、いつもありがとね。
 ママの所に生まれてくれてありがと。」

と言うんですが、そうすると、ドラちゃん

「ドラちゃん、おじいちゃんになったらママのこと大好きってわすれちゃうかも。」

と言います。

私はムギューーーーっとしてドラちゃんの心の中にママはいつもいるから大丈夫だよ。

って言いながら眠りにつきます。

また、私のドンドン増えていく白髪を心配そうな顔をしながら見て、

「ママ、おばあちゃんになるの? ならないで!」

っと叫んでます! 笑


子供ってかわいい。

ドラちゃんいつもありがとう。














 

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