カリフォルニアで子育て。そして、目指せナーシングプログラム!

Always remember that your present situation is not your final destination. The best is yet to come.

ドラちゃんも私も夏休みで時間が空いてる。
時間があると、色々考えちゃうんだよねぇ。

ベッドの中で夜考えた。

万が一・・・いやいやいや!!
こんな事考えちゃダメだ!
でも、万が一・・・ナーシングに本気で入れなかったら、どうする気だムササビ。

こんな事書いている時点で縁起が悪すぎるだろ、オイ・・。
でも、真夜中にそんな事を考えだして止まらなくなった。
あわわわわ。

でも、やっぱり医療に係っていたいな。
CNAやりながらとか・・。
LVNも考えてみた。
でも、LVNの学校自体がうちの近所にはない。

やっぱり、

I want to be a nurse so BAD!!!!!

縁起でもないことは考えずに2018 Springに申し込むっ!!


Nurse

サマーのクラスが終わり、8月の下旬までFallも始まりません。
母も日本へ戻り、日常の生活に戻り一息つきました。

でも、先日ドラちゃんのバースデーパーティーを公園でやる予定で、
それまで心配でちゃんと無事出来るのかハラハラしておりました。

ドラちゃんに、今年の誕生日はどうしたいか聞きますと、

お友達呼んでパーティーしたい。

って、言うじゃないですかー!
本気かー!?
恐れていた日がついに来た・・。

こういうパーティーとかセッティングするの苦手・・。
アメリカ人のようにパーティー慣れしている人は、本当に素晴らしく手際が良いよね。
でも、私はパーティーに行くのも苦手だし、ホストになるなんて、めっそうもない!!!


でも、自分の子供がパーティーをしたいと言っている・・・。
ど、ど、どうしよう。
お金をかければ室内PLAYできる場所を貸し切って、出来る。
が、お金がかかる。
私はそんなお金はないぞ!

じゃぁ、家に招待する?
こんな小さいアパートでは子供が一体何人入れるかな?
・・・。だめだ!

と、考えて市の公園の一部を借りて公園でやりました。
レジスト代で25ドルのみ。

ドラちゃんと呼びたいお友達リストを作り、皆を招待。
夏休みの平日という事もあって、やっぱり皆忙しいのか、
招待した半分のお友達しか結局来れなかったんだけど、
ドラちゃんは喜んでいました。
ドラちゃんのお友達も楽しんでくれたようで、よかった~。
終わって本当にほっとしました。

子供同士がキンダーで一緒だったママ友にも久しぶり会えて話せてよかったです。
American Born Chineseの彼女、
ダウンタウンで仕事が終わってすぐに立ち寄ってくれました。
そして、今度うちにディナーにおいでよ!と招待されてしまいました!!

「え~!ディナーの招待受けるなんて初めてだよ!
 そういうの私緊張しちゃうんだよね~。」 (本当に!)

と、私が言うと、ABCのママ友は
「そんな緊張することじゃないわよ!じゃ、さ再来週ね?」
と言ってもう予定を組まれてしまいました。
心構えが・・・。

人を家に呼んだりするのも、お呼ばれされるのも、緊張する私・・。
神様が根暗な私に少しは社交的になるように試練を与えてるのかも・・。
あ~ホッと一息から、またドキドキしちゃうなぁ。

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終わった~!
コミュニケーション スピーチのクラスが終わった~!


Glossophobia(スピーチ恐怖症)の私は、このクラスを取る前恐怖におののいてました。。。
でも、他の大学のナーシングを申し込むにはこれを取るしかない!

恐怖と野望の間でクラスが始まるまで一人でおびえていました。
(それほど人前で話すのがいや)

クラスが始まり、毎週40人ほどいるアメ人の前に立たされて話さなくてはいけない日々。
ESLの生徒は私の他にインド人の男子が居たのみで、あとは皆英語が母国語のアメリカ人でした。(あたりまえか・・)


毎日が緊張の連続。
前に出てスピーチするのに人の視線が怖い!
私に視線が集中するのがこわいよー!!

一度、スピーチ中に頭が真っ白になって全て言うことを忘れた時がありました。(涙)
先生に、全て忘れたので、もう一度時間をおいてやり直したいとお願いして、
再度スピーチをしたら無事話し終えることが出来た・・。
自分の席に戻ると、周りの席のクラスメートが
「よかったよ。」
「頑張ったね。」
と、声かけてくれました。

スピーチにも色々な種類のスピーチがあって、
Informative speech
persuative speech
Introduction speech
Tribute speech
をしました。

皆、堂々と包隠さず自信を持って発表するので、
小さいころからのアメリカの教育で、こういうものは身をつくのか、
それとも個人の生まれ持ったものなのか、感心しました。

始まる前は、無理!!!と恐怖いっぱいだったこのクラス。
でも先生はフレンドリーだし、クラスの皆もフレンドリーだったので、
楽しく無事に終わりました。

すこしはスピーチ恐怖症が克服できた気がします。
そしてAも貰えた!!

次のセメスタは、またもやナーシングプログラムに落ちたので、
ナーシングに入るのにhighly recommendedとされているクラス、
PharmacologyとMedical Terminologyを取ります。

地道に頑張ります。
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「ママは一体いつになったらナーシングに受かるのかな~」



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